練功十八法(中国の健康体操)

練功十八法は、上海出身の中医骨傷科専門家の荘 元明氏が創編された中国の保健医療体操です。この体操は、保健と病気予防・治療に顕著な効果があります。

頸・肩・腰・腿(膝)の不調を整えるセルフマッサージとして開発されました。

主人が太極拳を習った際、準備体操として教えていただいき、太極拳もよりも、この体操が好きになってしまったそうです。

呼吸法と等速性(アイソキネティクスと言うらしい・・・)の動きで行う体操です。

等速性とは、例えば腕を前に出すとき、いー、ある、さん、すう・・・と同じ速度で前に出して、うー、りう、ちー、ばーで戻してくる動作です。

簡単そうですが、真剣に取組むとよい運動量になります。

同時に、いー、ある、さん、すうと吸って、うー、りう、ちー、ばーと吐いてゆきます。

専用の音楽にあわせて行いますよ。

練功十八法と言うだけ有って、18種類の動きがあります。

更に前段・後段・益気功と3つのコースが有りますので、合計54の動きです。

全部行うと一時間弱、ゆったり行うので、息切れはしません。呼吸を大切にするので、カラダが温まると同時にゆったりとした気持ちになるのは、練功十八法の特徴だと思います。緊張しそうなときに行うとリラックスします。後段、益気功には、マッサージの動作もあります。

数年前、主人が講習会に行くというので、一緒について行ってインストラクターになりました。

西五反田のLIETAで、ご紹介しております。

埼玉県鴻巣市では、

鴻巣市、中央公民館にて、第1~第3火曜日 14:00~15:30

小林 直樹(主人です)が指導しております。

お問合せは、こちらへ