“お片づけ”は苦手

お片づけは苦手です。

片付けられない症候群・・・

決して嫌いじゃないけど、どこへ何をどうしたら良いのか分からなくなって、疲れてしまします。

子どもの頃から、散らかしっぱなしで、

「おまえはだらしない!」よく父親に怒鳴られていました。

断捨離や整理整頓の本を読み、実践しました。

思い切って捨てたこともあります。

でも、片づかない!

“片付けられない自分”は『ダメな人間』だと思っていました。

自分自身に、訪ねてみました。

私は、部屋の中が散らかっていても、あまり気にならないのです。

片付けられないのではなく、出したものを元の位置に戻せないだけなのです。

片付けることよりも、やりたいことがありすぎるのです。

主人は、心が広いので、散らかしっぱなしでも、めったに苦言は言いません。(喧嘩したとき、ちょっと言われるときがあります。)

足の踏み場がないわけでもないし、ゴミはきちんと捨てています。だから、生活に支障はありません。

『出したものを、元の位置に戻す!』これに慣れれば、これが習慣になれば、大丈夫です。

そう考えるようになったら、少しずつ、出来るようになりました。

最近は、家に居る時間が増えたので、毎日、少しずつやってます。

ほんの少しだけど、少しずつ片づいているような気がします。

ちょっとやったら、自分を褒めています。(←これは、大事です!)

やりたくないときは、やりません。(←これが、最も大事です!)

出来る範囲で、無理をせず、少しずつ、片付けていけば、良いんだと思えるようになってきました。

魂が、喜んでいるようです!