近況報告

今年の1月から毎月1回、日本伝統式レイキの師範研修を受けております。

「今まで以上にレイキを勉強して、師範にもレイキを流して頂いて、発霊法も自己ヒーリングも遠隔ヒーリングもやっているのに疲れがとれないな~。朝も起きられないし、横になるとすぐ寝ちゃうし・・・好転反応なのかしら?」と脳天気に考えておりました。

2月の師範研修の際、師範にそのことを伝え「身体が必要としているならそれでいい。起きたくないときは寝ていて良いのよ。」と言われ、今までの疲れが出ているのかも、若くないからな・・・と過ごしておりました

青色申告をしているときに、昨年の手帳をみて気づきました。

「予定を入れすぎていた!」「あちこち、お出掛けしすぎ!」

昨年もやりたいことがたくさん有ってスケジュールが満杯でした。

「これじゃ、疲れないわけがない!」

そう気づいて、いろいろなことをお休みする決意をしました。

そんな矢先、新型コロナウィルスと言うものが流行りだしました。

「ウィルスに感染しないことが1番だけど、感染しても発症しなければ、いいんだ!」

「感染して発症しちゃっても、軽症で済めばいいんだ!」

「万が一、重篤な症状になっても『治る』力があれば大丈夫。」と

またまた、脳天気なことを考えました。そうすると安心感が持て、新型コロナウィルスに対する恐れは有りません。

ちょうどカラダを休めようと思っていたので、外出がしにくくなるのはかえってありがたいことでした。

毎日、穏やかに過ごしております。

そして、お家と旦那様を大切にしていなかった事にも気づかせていただきました。

家の中のお掃除と整理整頓。本を読んだり、お菓子を作ったり、マスクを作って見たり・・・。旦那様を大切にすることも忘れずに・・・・

レイキは、私たちの自己免疫力や自然治癒力を高めてくれるので、より安心感があります。

そして、本日から『緊急事態宣言』

何も変わらず、穏やかな毎日です。

自分の感情に耳を傾ける

本日より、日本伝統式・臼井式レイキの鈴木伸子師範から、師範研修を受講させていただくことになりました。

日本伝統式レイキと西洋式レイキの違いは、『安心立命』です。

しかし、この『安心立命』と言うのが、なかなか理解できません。

本日の学びは・・・『感情は魂の言葉。恐れを手放し魂が喜ぶことをする』

例えば、今日中にやらなければならないことがあるのに、やる気になれない。「やりたくない」と言う感情。その感情を大切にすること。

やりたくないことは、やらない。単純に考えれば良い。「今日はやりたくないから、やりません。」と言うこと。これは、理屈ではないそうです。

でも、「そんなことをしたら、人に嫌われちゃうんじゃないかしら?」と思いました。

そして【嫌われたくない】と言う気持ちは、【恐れ】から来ていると伺いました。

【恐れ】の元は【死】「死んじゃうかも知れない」と言う【恐れ】気持ちだそうです。

あの人に嫌われたら → 自分が困った時に助けてもらえないかも知れない → 助けてもらえなかったら → 死んじゃう。と言う死への恐れから来ているそうです。

でも、本当に助けてもらえなくなるかどうかは、その時になってみないと分からない。今日やらないことで、反対に良いことが起こるかも知れない。自分の勝手な思い込みで、自分をがんじがらめにしているのです。

レイキをやっていくと言うことは、【恐れ】を手放してゆくことと教えていただきました。恐れていること自体が本質からそれていることだそうです。

そして、やりたくないのに、イヤイヤやるのは、【自己犠牲】を強いることだそうです。

【安心立命】とは、自分の気持ちを尊重すること。自分を好きになること。自分の魂に正直になること。自己犠牲や無理強いをしなこと。

自分の感情に正直になること。自分を徹底的に幸せにすること。自分が幸せじゃなかったら、他人を幸せにできないから。

私は素直な子どもだったと思います。そして、母親の影響をたくさん受けていたことに気づきました。

自分自身の記憶はないのですが、たぶん私は、ちょっと困った子ども(可笑しな子ども)だったのだと思います。感受性が強すぎると言われました。母親は、そんな私を心配して「人に嫌われないように生きるように」育ててくれました。

「自分の気持ちは抑えなさい!」「相手の気持ちを考えなさい!」「人に喜ばれることをしなさい!」

でも、それは自分を抑えることだから、耐えられなくなって大爆発をしてしまいます。爆発することは悪いことだと言われます。爆発する前に「1から10まで数えなさい」と言われました。

それは、「嫌われないように…」と言う母の「恐れ」の感情から生まれた教えだったのです。

今日、鈴木師範とお話ししている間も、母の教えが何度も何度も顔を出してくるのが分かりました。

でも、母は10年前に亡くなり、もう母はこの世に居ません。そして、私は立派な大人になりました。私は「恐れ」を手放します。今日からは、自分の感情に耳を傾け、魂の叫びに正直に生きて行きます。

だから、今日は、帰り際、「今から帰ります。今日はとんかつ屋さんに生きませんか?」と主人に電話しました。地元に帰って、買い物をして食事の支度をしたくなかったから、「そうしよう。」と、すんなりOKをいただき、とんかつ屋さんに行きました。

自分の魂に正直になる練習を、積み重ねていこうと思います。