日曜日は断食

今日は断食の予定でした。

主人の提案により始めたのですが、彼は自由な性格です。そして、年のせいか忘れっぽいこともあります。

今日も「出掛けるぞ!」と言って、吉見町の道の駅「いちごの里よしみ」に行くと言い出しました。朝から暑かったのでアイスクリームを食べたかったそうです。

断食の日なのに・・・と思いましたが、折角なので、断食のことは口にせず、ついて行きいちごミルクを食べてきました。おいしかった!

家に帰ると「おまえの焼くせんべいが食べたい」と言うので、アーモンドプードルのゴマ入クッキーも焼きました。主人は、クッキーでもおせんべいでも、チーズでも、薄くてカリッ、サクッとする食べ物はせんべいと言います。

断食の日だから、せめてカフェインだけはお休みしようと、コーヒーを入れるのはやめました。

身体に良いのか悪いのかはよく分かりませんが、ガッツリ食事をしない日があっても良いと思います。

一番良いのは、食事の支度をしなくて良いと言うことです。

我が家は、昼と夜の一日二食ですが、食事の支度をしないのはとっても楽です。(新型コロナウィルスで自粛中の食事の支度が大変と言う声が多かったのはよく分かります。)

何かするわけではないけど、のんびり出来ます。

断食、最高!

“お片づけ”は苦手

お片づけは苦手です。

片付けられない症候群・・・

決して嫌いじゃないけど、どこへ何をどうしたら良いのか分からなくなって、疲れてしまします。

子どもの頃から、散らかしっぱなしで、

「おまえはだらしない!」よく父親に怒鳴られていました。

断捨離や整理整頓の本を読み、実践しました。

思い切って捨てたこともあります。

でも、片づかない!

“片付けられない自分”は『ダメな人間』だと思っていました。

自分自身に、訪ねてみました。

私は、部屋の中が散らかっていても、あまり気にならないのです。

片付けられないのではなく、出したものを元の位置に戻せないだけなのです。

片付けることよりも、やりたいことがありすぎるのです。

主人は、心が広いので、散らかしっぱなしでも、めったに苦言は言いません。(喧嘩したとき、ちょっと言われるときがあります。)

足の踏み場がないわけでもないし、ゴミはきちんと捨てています。だから、生活に支障はありません。

『出したものを、元の位置に戻す!』これに慣れれば、これが習慣になれば、大丈夫です。

そう考えるようになったら、少しずつ、出来るようになりました。

最近は、家に居る時間が増えたので、毎日、少しずつやってます。

ほんの少しだけど、少しずつ片づいているような気がします。

ちょっとやったら、自分を褒めています。(←これは、大事です!)

やりたくないときは、やりません。(←これが、最も大事です!)

出来る範囲で、無理をせず、少しずつ、片付けていけば、良いんだと思えるようになってきました。

魂が、喜んでいるようです!

アレクサンダーヒーリング

毎月1回、レイキ師範(レイキマスター)の研修に行っております。

日本伝統式レイキの最終目標は、人格の向上、安心立命。

安心立命って何なのか? 人格の向上ってどうしたらよいのか? 

まず、大切なことは、

自分自身をを大切にすること。

自分自身を愛すること。

自分が主役の人生を歩むこと。

頭では分かるけど、やってみると、簡単なようで、奥が深いです。

でも、私は、アレクサンダーテクニークを学ぶ中で、自分を大切にすること、少しずつ身に付けてきました。

肉体と精神(思考)のレベルでは、アレクサンダーテクニークはとても有効です。

私は、自分の勘違いから、たくさん積み上げてしまったことを手放せるようになりました。

自分自身に自信が持てなかった。

目立ちたがり屋なのに、引っ込み思案。

自分自身が確立していないのに、人のためになろうと考えての自己犠牲。

自分自身を踏み潰すことばかりやって来た。

アレクサンダーテクニークと出会って、それを手放し、変えてきた。

これを続けてきた自信はあります。そして、カラダも楽になりました。

この途中で出会ったのが、日本伝統式レイキです。

レイキは、無条件で自分を癒やし、成長させてくれます。

人間として、これからも、もっと成長します。

だから

わたしは、アレクサンダーヒーラーなのです。