もう、頬づえはつかない!

かなり以前の桃井かおりさん主演の映画のタイトルを思い出しました。

3年くらい前から、ほうれい線はあまり気にならないけど、マリオネットラインが気になっていて、クリームを塗ったり、オイルを塗ったり、サプリメントを飲んだりしています。

マリオネットラインって、ブルドッグラインとも言うのですよ!

レイキもシミ・しわ・たるみに効くはず!と思い、顔のお手入れの時は丹念にレイキを流しています。

しかし、どれも、劇的な効果はありません。

特に左側が気になるのです。

枕のせいかな?右で噛むからかな?などなど、気にするものの、もう年だな~と、半ば諦めておりました。

緊急事態宣言で、引きこもっているとき、あることに気づきました!

スマホやiPadを使っているとき、左手で頬づえをついていました。

原因は、これかもしれない!

その日から、観察の日々がはじまりました。

注意深く自分を観察していると・・・「今、何をしましたか?!」

無意識に左の手が、ひだりの頬を支えにいきました。無意識の行為!。

ヤバい、ヤバい、やってる、やってる、ダメ!・・・と無意識との戦いを繰り返しています。

あれから10日くらい立ちました。・・・すこし、気のせいか・・・薄くなってきたような気がします。(^^)/

これで、レイキの流れも良くなれば、もっと目立たなくなりそうです。

レイキケア(レイキ療法・レイキヒーリング)を受けると、気のめぐりが良くなり、施術後はお肌がつやつやになりますよ!

毎週日曜日は、自分のことは自分でやる日

毎週日曜日は、週一断食の日です。

2ヶ月くらい前、主人が「プチ断食する」と言い出したことから始まりました。

私は、やらなくても良かったのですが、主人が断食後、『どや顔』をするのを想像したら、何だか悔しい気がして、一緒にやることにしました。

と言っても・・・水だけで過ごす日もあれば、果物を食べる日も、薄めたお味噌汁を飲む日も、これなら良いかと何か少量を食べる日もあります。お友達と会う日は、断食しません。ちょっとだけ、消化に良いものを選んで、夜断食をします。

専門家の方には、『間違っている!』と言われそうですが・・・、

健康のためと言っても、我慢しながら、イヤイヤやるのは、かえってカラダに悪いと思うから・・・それでも、食べないことの気持ちよさや、お腹がグーって鳴る心地よさ、普段の食べ過ぎ状態に気づかせてくれました。

もう一つの気づきは、食事の支度をしないと自分だけの時間が増えることでした!

これは、とても大きいベネフィットです!

今日も断食の日ですが、主人は「断食する」と言いながら、こっそり、甘酒を飲んだり、ナッツを食べたりしています。初回、私は耐えきれず1日でやめましたが、彼は平気な顔で3日間断食しました。あとで話を聞いたら、コーヒーや緑茶など、カフェインの飲み物を飲んでいたので、シャキッと過ごせたようです。

今日も「紅茶は飲んで良いのか?」「ヨーグルトは食べて良いのか?」と聞いてきます。

「食べたいものは食べて。飲みたいものは飲んで。自分で決めて下さい!」と言いました。

そこで、今日から【断食の日】改め【自分のことは自分でする日】になりました。

あ~楽ちん。ちょっと幸せ。

ストレッチを丁寧に行っていくと・・・

丁寧なストレッチを心がけながら、1週間ほどたちました。

右膝の痛みは、ほとんど無くなって快適になっています。「今日は調子が良いぞ!」と思った瞬間「痛っ!」ってなることが、たまにあるけど・・・。

なぜ「今日は痛くないぞ!」って思ったあとに痛みが出るんだろう?

これは、アレクサンダーテクニークのレッスンでよくあることなのです。

例えば、「歩くと膝が痛い。」と言う人が、自分の身体全体を思って(『頭が動いて、自分全部がついてきて、歩きます』みたいな指示を自分自身に出します。)歩くと、痛みを感じずに歩けてしまうのです。

「あ、痛くない~♥」とよろこんで、また痛いところを思い出すと、また痛くなっちゃう!と言う事象です。(>_<)

意識しちゃうからなんですねー。

痛いかな?痛くないかな?と意識しちゃうから、痛くなっちゃう。意識してなければ痛くないのです。確かに、楽しいことをしていると痛くないことが多かったりします。

今回、丁寧なストレッチを始めて気がついたことは、

痛みを感じる右膝側のハムストリングより、反対側の左脚のハムストリングの方が固かったことです。

もしかしたら、この左のハムストリングに右膝の痛みは関係しているのかも知れない!

なんて思いながら、ストレッチを続けています。

ひきこもりの神様

天照大御神様は、引きこもりの大先輩、引きこもりの神様です。(私が勝手に思っているだけですけど。)

神代の時代、弟の須佐之男命が、あまりにも乱暴に振る舞うのをみて、イヤになっちゃて、天岩戸に身を隠した=引きこもっちゃったのですね。

この令和の巣籠り期間に、改めてこのお話を読んで、とっても親しみを持ってしまいました。

神様も嫌なことがあれば、引きこもっていたなんて、素敵ですよね。

そう思っただけでも、嬉しくなります。

私が、田中ちさこさんから教えていただき、AEEプロジェクトチームで一緒にご紹介している【アニマル進化体操】の1番めの動きは「たまご」です。

これは、たまごであり、胎児の状態でもあり、細胞分裂している動きでもあるのですが、これは自己防衛・自分を守る動きでもあるそうです。

たまごには、手も足もないので、胸の前で手をクロスして、足もクロスして、頭からまぁるくなっていきます。

確かに、この動きをしていると、何となく楽しくなって安心感が出てきて、ちょっぴり子どもにかえったような気持ちになれます。

自分を守る動きは「引きこもりの動き」、引きこもる動きは「自分を守る動き」なのです。

引きこもることは、自分自身のココロとカラダ、そして精神を守るための行為なのですね。

だから、引きこもりたいと時は、思いっきり引きこもっていいのだと思います。

神様だって引きこもるんだもの、人間はもっと引きこもっていいのです。

私は引きこもりです。

コロナウィルスの影響で、行動を自粛するようになって、もう2ヶ月・・・。

緊急事態宣言も、徐々に解除され、東京、神奈川、千葉、埼玉、北海道を残すのみとなりましたね。

数日前、友人からこんなLINEが届きました。

『毎日家に居て、お金もあまり使わず、好きなことをして、人に会わないからイヤな思いなどもせず、思えば実にこの自粛生活は快適でした。』

私は、もともと引き籠もりだから、この自粛生活は快適でした。

子どもの頃から、人見知りの引っ込み思案、他人と交流することが好きではなく、人間関係がうまく築けない、それなのに、突然、思い切ったことを言ってしまったりするから、清秋時代も社会人になっても、いじめられたり、仲間はずれにされたりしていました。

そして、そのたびに、引きこもっていました。

ただ、完全な引きこもりではありませんでした。どうしてなのか記憶は無いけど、イヤイヤながら学校へ行き、帰ってきたら、部屋の中に引きこもっていました。食時間になれば食卓に向かう、社会人になってからは、会社をサボることはあっても、完全に休まない、帰宅したら引きこもると言う引き籠もりでした。(それは引き籠もりじゃないといわれるかな・・・)

そのような訳で、今回の自粛生活はあまり苦も無く過ごせました。

コロナウィルスに対して自分なり正しく恐れるというか、公衆衛生と感染したときの覚悟があったから、今までの生活となにもかわりませんでした。

自分のカラダを充分に休めることが出来たし、主人ともとても良い時間を持てるようになってし、本当に有りがたい時間でしたから、感染にたいする恐怖も感じていませんでした。

『巣籠もりはストレスフリー。人と会うこと、ことばを交わすことはストレスの原因なんだな・・・』と友人のことばは続きます。

「そうなのよ。人間関係はストレスのもとなの。でもね、このストレスは自分で作り出しているものなの。そして、不要なストレスを持たずに済む方法もあるのよ!」

と返信しようと思ったけど、LINEじゃ説明しきれないから『そうなのよねー』とだけ返信しました。

解除されたら、ビールを飲みながらゆっくりお話ししたいな~と思っています。

でもね、ちょっとだけ、私はイヤな予感がします。

全国的に解除されたら、私にとってはコロナウィルスに感染するより恐ろしいことがあります。それは、今まで巣ごもっていた人達が急に活気づくことです。

仕事がなくなる~。稼ぎがなくなる~。欲求不満だ~。生活できない~。と言う人々は、解除されたら、何とか取り返そうと考える人々も少なくないと思うのです。それは、とても大切なことで、私にとっても良いことなのでけど、そう言う勢いのありすぎるパワー(波動)が街に溢れたら、ちょっと私は苦しくなりそうな気がします。

私は、そう言う波動に敏感なのです。そして、今の私は、それを防御する方法は知っているから大丈夫です。ご興味がある方はこちらから!

この自粛期間、どのような心(気持ち、感情、思考)で過ごしたかが、未来に大きく関わってくる様な気がします。

ストレッチを丁寧に行うには…膝の痛み

5~6年前から、右膝に痛みがありました。

階段を上る時に膝の内側に痛みが走る。

正座をする直前に痛みがでる。あぐらをかくときも。

7年くらい前、バレエのレッスン中に右のハムストリングの肉離れになったことがあって、それが原因かな・・・と思っていました。

それから、右側の腰痛すべり症もあります。これも関わっているのかしら?

痛みの場所を、解剖学の本で場所を確認してみました。縫工筋あたりかな・・・でも、これが痛みとどう関わっているのかしら?

アレクサンダーテクニークで観察、探求をし続けました。それでも、痛いときは痛いのです。

それとも、心理的なことで、右足が抵抗しているのかしら?

前進することへの恐怖があるのかしら?

どちらにしても、整形外科で治る気がしなかったので、アレクサンダーテクニークで自分の動きを観察しながら、探求しながら、自分でレイキ療法を続けていました。

最近、緊急事態宣言で外出が減り、運動不足が気になりだしたのでアニマル進化体操だけで無く、ストレッチも丁寧に行うようになりました。

右のハムストリングは、特に優しく丁寧に伸ばすようにしていたら、階段を伸びるときの痛みが消えてしまいました。

ストレッチって大切だな~と思います。

そして、アレクサンダーテクニークを使うと、効果的なストレッチが出来るようになります。

何が変わるのか?と言うと、あなた自身のカラダの意識が変わるから。本当です。

お試しレッスン受付中。